口紅で唇が荒れないようにするには

口紅で唇が乾燥してしまうという人が多くいますが、そんな中、唇が荒れないようにするにはどうすればいいのでしょうか。まず最初に大切なのは、唇は頬やおでこなど他の肌に比べて皮膚が薄いということを知っておくことです。皮膚が薄く敏感な部分に赤い色素をそのままのせてしまうと水分が奪われ乾燥してしまうことがあります。そこでしっかりとまず最初にリップクリームを塗ることが大切です。潤い成分のしっかり入ったものをつけることが大切です。ドラッグストアなどに売られている保湿剤でも問題はありませんが、油分が多いものは日に焼けやすくなりますので、そうするならば口紅に日焼け止めの効果が入っているものを選ぶのがいいでしょう。最近では美容液成分がしっかりと入ったものなどがあります。そのような口紅を使うことで唇は荒れにくくなります。そしてもうひとつ大切なのが、家に帰ったら専用のリムーバーでしっかりと落とすということです。コットンにうつして落とすタイプのこすらないものが良いでしょう。

最近は美容効果のある荒れない口紅が人気

唇が荒れやすい人というのは、口紅を塗るだけでも荒れてしまうという場合があります。最近、荒れない口紅というものが化粧品会社各社から発売されています。このタイプはしっとりとした使いごこちで美容成分が入っているというものもあり、人気があります。それでも心配だという人は、口紅を塗る前にリップクリームを下地として塗っておくといいでしょう。化粧を落とした後は化粧水や乳液を使うように唇のケアも必要で、洗顔後はリップクリームを塗り、荒れのひどい時には唇にラップを付けて、しばらく蒸らすと効果があります。また、香料が原因で荒れてしまうというケースもあります。唇に使うものはすべて無香料のものを使うと安心です。また、ビタミンB2が不足すると肌荒れや唇荒れの原因となる場合もあります。ビタミンB2は卵やレバー、納豆、うなぎなどの食品に多く含まれています。ビタミンが足りていないような食生活が続いているなと感じているなら、積極的にこれらの食品を取るように心がけましょう。